令和4年泉佐野市消防出初式に行ってきた

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令和4年泉佐野市消防出初式

2022年1月9日に開催された令和4年泉佐野市消防出初式に行ってきました。
新型コロナウイルスの感染者が再び増加傾向にある中ですが、規模を縮小しての開催となりました。

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令和4年泉佐野市消防出初式の模様

令和4年泉佐野市消防出初式の模様を紹介していきます。

会場の様子

泉佐野市消防団の車両
会場に並ぶ泉佐野市消防団の各分団の車両
手前は泉州南消防組合泉佐野消防署日根野分署のポンプ車(せんしょう204)

高規格救急車(せんしょう102)
泉州南消防組合泉佐野消防署日根野分署・高規格救急車(せんしょう102)
残念ながら泉州南消防組合からは、前述のポンプ車とこの救急車、泉佐野消防署上瓦屋出張所のポンプ車(せんしょう205)のみの参加でした(裏方車両を除く)。

式典など

JA100F
出初式式典開始前に大阪市消防局航空隊のAS365N3「なにわ」(JA100F)が会場上空に飛来。ヘリの飛来があるとは思っていなかったのでテンションが上がりました。

泉佐野市消防団赤バイ隊
泉佐野市消防団赤バイ隊が緊急走行で入場し、式典開始に伴う報告おこなう様子

その後、各分団員や泉州南消防組合の消防職員の入場行進、泉佐野市長などによる祝詞、祝電の披露がおこなわれました。

救助犬訓練展示、一斉放水

救助犬訓練展示

救助犬訓練展示
式典終了後は救助犬の育成などをおこなっている「救犬ジャパン」による訓練展示が行われました。

箱の中に隠れた要救助者役を救助犬の「金蔵」くんが素早く見つけて、ハンドラーに吠えて知らせていました。
訓練展示後は、団体の紹介と日本国内での救助犬の活動状況などが報告されました。日本国内で活躍している救助犬のほとんどが民間の団体に所属しているもので、その活動は寄付によるものが大きいとのことです。

救犬ジャパン | わんわん塾
災害救助犬育成団体 救犬ジャパン 救犬ジャパンとは、大阪で唯一の救助犬の育成と災害時の出動による「助かる命を守

一斉放水

一斉放水

一斉放水
出初式の最後は一斉放水


今回、はじめて泉佐野市の出初式に行ってみたのですが、逆光に悩まされました。
また、規模の縮小などにより、消防車好きとしては少々ラインナップの物足りなさを感じてしまいましたが、この状況下では仕方がないので次の機会への宿題としたいと思います。

出初式終了後、のんびりと消防車両の撤収を撮影しようと思ったのですが、建物火災事案発生に伴い会場内の消防車両が続々と出動していったため、撮影を諦めて会場をあとにしました。