転職したので、MX Keys MIniとノートパソコンスタンドを購入した

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MX Keys MIniとノートパソコンスタンド

2021年10月末で前職を退職し、2022年1月から新しい会社で働き出しました。業務内容としては前職と同じくWEBシステムやWEBサイトの開発ですが、リモートワーク主体となり、しばらくは出社しないで業務する予定になっています。

自宅で業務をしている中で作業環境の不便など気になるところが出てきたので、ひとまずキーボードノートパソコン スタンドを購入して、作業環境の改善を図りました。

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Logicool・MX Keys MIni

購入したキーボードは、2021年11月に発売されたLogicool・MX Keys MIniです。フルキーボードのMX keysを買おうかなと前々から思っていたのですが、それの小型化したモデルが発売されていることを知ったので、こちらを選びました。

MX Keys MIniを購入した理由

会社から支給されているWindowsノートパソコンとプライベートで使用しているiMacで同一のキーボードを使いたかったからです。

仕事にはここ数年間、主にLogicoolのK270を使ってきました。前職では会社にK270を置いておき、週に2〜3回のテレワーク時はノートパソコンのキーボードを使うということが多かったです。

転職先は今のところ完全テレワークなので、業務終了後はそのまま私物のiMacに切り替えて撮りためた画像の整理などの作業をすることが増えました。
その際にK270を片付けて、iMacのMagic Keyboardを代わりに出してきて…というのが手間に感じ、Magic Keyboardと同じようなサイズのMX Keys MIniがMacでもWindowsでも使いやすく(どちらにも対応したキー配置)、各端末の切り替えも簡単そうというところから購入に至りました。

logicool MX ERGO MXTB1sを購入して1週間ほど使ったレビュー

トラックボールも同じLogicoolのMX ERGOシリーズのものを使用しているところもキーボードを選ぶ際の材料にしました。

MX Keys MIniの外観など

MX Keys MIni

MX Keys MIni

MX Keys MIni

MX Keys MIni
MX Keys MIniの外観
大きさはMacのMagicKeyboardとだいたい同じ大きさです。
色は3色(グラファイト、ローズ、ペイルグレイ)ありますが、使用しているトラックボール(MX ERGO MXTB1s)と同じグラファイトを購入しました。

iMac、WindowsノートパソコンとはBluetoothで接続します。一般的なBluetooth機器の接続方法で問題なく簡単につながりました。

MX Keys MIniのはEasy-Switchボタン
2台目以降(最大3台の端末に対応)はEasy-Switchボタンを長押しして、新たに接続するデバイスで1台目と同じようにBluetooth接続の設定を行います。接続設定を行えば、後はEasy-Switchボタン1押しで各端末の切り替えをおこなうことができます。

キーボードのバックライトが光る設定ですとバッテリー持ちが悪いみたいなので、設定ツール「Logi Options」内の「その他の設定」→「バックライトを無効化」にチェックの手順でバックライトを無効化しておきました。

Logicool Optionsをダウンロードし、作業生産性を高めましょう
Logicool Optionsは多数の機能を提供し、ユーザーはマウス、キーボードおよびタッチパッドをカスタマイズし、生産性と創造性を高めることができます。

使い心地としては、キー配置の関係で一部のショートカット(例えば「option+command+メディア取り出しキー」でおこなうMacのスリープ)が別途設定を行わないといけないなどの問題はありますが、プログラミングから文章作成まで打ち心地などの面で不満は感じませんでした。
テンキーレスのキーボードにしては多少重たさを感じますが、家で使う分にはまったく問題ないと思います。

Mac、Windowsを切り替えた際に、切り替え前の端末のOSのキー配置が頭にあるのかミスタイプすることはしばしばありますが、今のところ使いやすいキーボードと感じています。

ちなみにLogicool製品でおなじみのUnifying USBレシーバーは非対応なので、必要に応じてLOGI BOLT USBレシーバーというのを購入する必要があります。

ノートパソコンスタンド

数日間だけキーボードをノートパソコンの上に置いて作業していましたが、どうにも打ちづらかったため、ノートパソコンスタンドを使うことにしました。

楽天市場で適当に良さそうなのを探し、下記の商品を購入しました。

ノートパソコンスタンド
箱の中には本体と説明書、角度調整用のレンチが入っています。

ノートパソコンスタンド

ノートパソコンスタンド
組み立て(というよりノートパソコンを置く部分の角度調整)は、付属のレンチを使って簡単におこなえました。
質感や剛性といった面で気になるところは特にありませんでした。

ノートパソコンスタンド
ひとまずノートパソコンを閉じればiMacの画面に干渉しない適当な高さ(だいたい外部ディスプレイと同じ高さ)にしてみました。

仕事を終えたらWindowsノートパソコンを閉じて、MX Keys MiniのEasy-Switchボタンで iMacに切り替えて同じキーボードで作業ができるようになりました。