週末サウナーが温泉、銭湯で「物足りないなぁ…」と感じること

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温泉

週末の休みを利用して各地の温泉銭湯にいき、サウナで「ととのう」ことを趣味の1つとしています。
ここ最近は社会情勢もあり、県内のいままで訪れたことがない温泉、銭湯の開拓を中心としています。

今回は週末サウナーの私が、温泉、銭湯で感じる「あともう少しなのになぁ…」、「ここが物足りないなぁ…」ということをまとめてみました。

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水風呂がない

時々、サウナはあるのに水風呂がない施設があります。
ないものは仕方ないので、「サウナはなかなか良いのに、水風呂がないのは残念だな…」と思いつつ、水シャワーで済まします。

しかし、水風呂と水シャワーでは効果はまったく違います。
サウナと外気浴スペースがよくても、水風呂がないと「物足りないなぁ…」と感じ、リピートせずに1回行ったきりとなります。

ととのいイスがない

結構多いのが、ととのいイスがない施設です。
サウナと水風呂を経て、外気浴スペースにきた際にととのいイスがない場合、どうも落ち着かないのです。

適当な岩や階段などに腰掛けてみるも、ととのいイスの座り心地とは大違いです。
「このスペースにととのいイス置そうなのに…」と感じることもしばしばです。

サウナの設定

私の理想のサウナは、テレビも12分計もなくて薄暗く、少ししっとり目です。

「ととのい」にはサウナ、水風呂、外気浴の3つがバランスよく合わさることが大事だと思っているのですが、最初のサウナが微妙な設定だと「物足りないととのい」になることがしばしばです。

具体的には、テレビの音量が大きすぎたり、乾燥しすぎていたりなど、理想のサウナと反対の設定ですとコンディションが悪くなってしまいます。

理想の施設、「ととのい」は実際に行かないと見つけれない

はじめて行った温泉、銭湯がなかなか良いところだと、少々遠くても足を運ぶようになります。
「この施設はサウナーを意識しているな?」と感じるところは、サウナも水風呂も外気浴スペースもしっかりと整備されているところが多いです。

ネットで見ているだけではわからないので、理想の「ととのい」のために、これからもいろいろな温泉や銭湯に足を運びたいと思います。