三菱UFJ、楽天、ゆうちょの3銀行口座間を手数料無料でお金のやりとり

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500円玉

転職先で働き出して1ヶ月ほどが過ぎ、ようやく給料日になりました。
前職では地方銀行の口座を給与振込口座にしていましたが、転職先では給与振込口座に三菱UFJ銀行を指定されたので、地方住まいの身として普段使っている銀行口座への移し替えに一手間かかることとなりました。

手数料無料で三菱UFJ銀行の口座と普段使っている銀行口座間で、お金のやりとりをする方法をまとめました。

2022年2月現在の手数料体系をもとにしています。

銀行口座の使い分け

現在4つの銀行口座を持っていて、以下のように使い分けています。

  • 楽天銀行:クレジットカードの引き落としなどメインバンクとして使用
  • ゆうちょ銀行:貯金用口座として使用
  • 三菱UFJ銀行:転職先の給与振込口座として使用
  • 紀陽銀行(地方銀行):前職先の給与振込口座、ローンの引き落とし口座として使用

転職前までは、紀陽銀行の口座に振り込まれた給与を近所の支店のATMなどで引き出し、ゆうちょ銀行や楽天銀行の口座に移していました。

転職後の給与振込口座となる三菱UFJ銀行では、近所に手数料無料で引き出せるATMがなかったので、後述の方法で銀行間でのお金のやり取りをすることにしました。

楽天証券経由でお金をやりとり

楽天証券を利用していることが前提になりますが、各銀行間のお金のやりとりに楽天証券を経由することで手数料無料でのお金のやり取りが可能でした。

お金の流れ
図に表すとこんな感じの流れで、お金をやりとりしています。

三菱UFJ銀行に振り込まれた給与を楽天証券にリアルタイム入金し、その一部をゆうちょ銀行に出金します。(ゆうちょ銀行宛の出金は、当日中の入金にならないところが要注意)
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/service/pay/time_schedule.html

楽天銀行へは当日中に入金できるので、残りの給与を全額入金します。
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/service/pay/rakuraku-out.html

ゆうちょ銀行から楽天銀行へ貯金の一部を移したい時や楽天銀行に入っている余剰金を貯金したい時なども楽天証券経由でお金をやり取りします。基本的に入金、出金ともに楽天証券が銀行の間に入る形です。

まとまったお金を入れているので、紀陽銀行の口座への入金は基本的にしません。そのため必要があれば、楽天銀行のハッピープログラムで上限が決まる振込手数料やATM利用手数料の無料回数を使ってお金を入れます。

フルリモートで仕事をしているため、あまり平日は家から出ることはありません。そのため、楽天証券を経由する形で手数料無料で主要な銀行とお金のやり取りをできるのは、地方住みの私にとってはありがたいことです。