【和歌山ドライブ旅】漁協直営の産直施設「浜のうたせ」で海鮮丼を食べる

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浜のうたせ

1月の後半ぐらいから買い物とちょっとした散歩以外は外出しない日々が続いていましたが、久しぶりに軽いドライブに行ってきました。

向かったのは和歌山県有田市の有田箕島漁業協同組合が直営している産直施設浜のうたせ」。

漁獲量日本一を誇る太刀魚をはじめとした新鮮な魚や海産物をはじめ、野菜や果物、お菓子など様々なものを購入できる物産コーナーと海鮮丼や天丼などが楽しめる食堂があり、2020年5月にグランドオープンしたばかりです。

和歌山有田箕島漁協直営産直市場「浜のうたせ」
和歌山県有田市の箕島漁港にある有田箕島漁協直営「浜のうたせ」は、箕島漁港で獲れた鮮魚を中心に、水産加工品、地場の新鮮野菜や果物、お土産物などの販売、鮮魚を使ったお食事が楽しめます。すぐ目の前は海が広がり、漁港の活気を体感できる新しい観光スポットです。

目の前が漁港!な「浜のうたせ」

和歌山市内からは40分ほどで到着。広々とした駐車場に車を止めると、目の前に広がるのはのどかな漁港の風景でした。

箕島漁港

箕島漁港

箕島漁港
時々、漁から戻った様子の漁船が港に入って来る以外、朝9時ごろの箕島漁港は静かな雰囲気

対岸には2023年に閉鎖予定のENEOS和歌山製油所の石油タンク群が見えます。

早く行かないと売り切れ必至な食堂メニュー

食堂は10時開店ですが、開店30分前ぐらいから徐々に人が並び始めます。
並んでいる人が話しているのを聞くところによると、はやいときでは開店から30分ほどで海鮮丼が売り切れの時もあるのだとか…

そうこうしていると食堂が開店したので、注文用紙に記載して代金を支払い、引換券をもらいます。

浜のうたせの食堂
今回は季節の海鮮丼(1580円)を選択
次回は何を食べようか…

鮮魚をつかった料理がいただける食堂 | 浜のうたせ
有田箕島漁港で獲れた新鮮な魚介を使った料理の数々。産地だからこそできるこのボリュームと価格。ぜひお召し上がりください。

浜のうたせの海鮮丼
少し待って海鮮丼が出来上がったので引き換えに…

浜のうたせの海鮮丼
いくらやマグロ、太刀魚、サーモン…複数種類の刺身がびっしりと並べられた海鮮丼
もちろん味もしっかりと美味い

食べ終わって出る頃には食堂内が満席でした。のんびりしていると何も食べれないってこともありそうです。(食堂は13時半まで営業。その後はソフトクリームやドリンクのみ)

物産コーナーで購入した刺身を使って、家でも海鮮丼

食堂で海鮮丼を食べた後は、物産コーナーで刺身やお菓子、おつまみなどを購入することにしました。

物産コーナーも多くの人が買い物に来ていて、特に鮮魚コーナーは色々な魚や海産物が安く売られており、とくに人が多かったです。

刺身
今回はハマチとマダイ、生しらすを購入
他にもしらすせんべいや太刀魚の骨せんべいといったおつまみ系もたくさん購入し、家路につきました

海鮮丼
その日の夕食も海鮮丼
ハマチとマダイも美味いんですが、生しらすがとても美味。あまり生しらすって近場で売ってないので、これからちょくちょく生しらすを買いに、「浜のうたせ」へ行くことが増えそうです。


和歌山市内から片道40分ほどと休日の午前中にちょうど良いドライブスポットとして、今後訪れることが増えそうです。