押し入れの中にラブリコを使ってハンガーラックを作ってみた

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ラブリコを使ったハンガーラックDIY
2×4材を使って簡単に柱を立てることができるDIYグッズ「ラブリコ」を使って、押し入れの中にハンガーラックを作ってみました。

押し入れの中にラブリコを使ってハンガーラックをつくる

中学生の頃に購入したクローゼット(組立家具)が長年の使用によりボロボロになり、新しいクローゼットを買うかDIYで作ろうと計画していました。
そんな中、新型コロナウイルスの感染拡大もあり、休日も家にいることが多い日が続いていました。暇なので押し入れを整理したところ、ハンガーラックをつくるスペースが空いたので今回のDIYをおおこなうことにしました。

材料

主な材料は下記の通りです。
2×4材は「ラブリコ」と並ぶDIYグッズ「ディアウォール」で作った本棚を色々な事情で解体したので、それに使っていたものと大量にある端材を使っています。
ステンレス巻パイプも昔にやったDIYの際のもので、L字金具なども過去のDIYで使用したものを再利用しています。

新規に購入したものはラブリコのみとなります。

  • ラブリコ
  • 2×4材
  • ステンレス巻パイプ
  • L字金具
  • パイプ留め具

組立

組立の流れを載せていきます。

ラブリコでハンガーラックをつくる流れ
整理したことでスペースが空いた押し入れ
ここにハンガーラックを作っていきます。

ラブリコでハンガーラックをつくる流れ
まずは2×4材を寸法が合うように切り、準備していきます。

ラブリコでハンガーラックをつくる流れ
準備した2×4材にラブリコを装着し、押し入れの中に柱を立てていきます。

ラブリコでハンガーラックをつくる流れ
ラブリコを使って片側2本ずつ立てた2×4材の柱の間に、同じく2×4材を渡してL字金具で固定します。
その上に2×4材の端材を同じくL字金具で固定し、ステンレス巻パイプの留め具を固定。
これでだいたい完成です。

ラブリコでハンガーラックをつくる流れ
細かい微調整を水平器やメジャーを使っておこない、完成となります。

ラブリコでハンガーラックをつくる流れ
冬のサバゲーに着ていくジャケットをかけるとこんな感じとなります。

押し入れの中にラブリコで作ったハンガーラックの使い心地

ラブリコで作ったハンガーラック
押し入れの高さが900mmほどしかないため、コートなどの長い服は底面についてしまうのでかけることができませんが、ジャケットやシャツ程度であればだいたいかけることができます。

元のクローゼットより幅もあるので、服も余裕を持ってかけることができ、満足いくDIYとなりました。
今後は、柱の裏などのデッドスペースをうまく活用できる方法を模索していきたいと思っています。