趣味で乗り物の撮影している僕の撮影データ管理(2024)

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趣味で乗り物の撮影している僕の撮影データ管理(2024)

少し前にTwitterかどこかで「SDカードが壊れてこれまでの撮影データが全部消えた」みたいな投稿を見ました。

「え?バックアップとっていなかったの?」というのが正直な感想だったのですが、どうやら若い世代ではパソコン持っていない方が多く、撮影データはSDカードに入れっぱなしだったり取り込んでもスマホにだけといった事が多いようです。

はじめてデジカメを手にしてから20年近くとなり、これまでの撮影データも結構なサイズとなっています。一部誤って削除してしまったファイル以外はバックアップを取り続け、今でも活用できています。
そんな僕の2024年現在の撮影データ管理についてまとめてみました。

撮影データ管理(2024)

撮影データ管理(2024)
まずは撮影データ管理の全体図です。
カメラやiPhoneで撮影したデータは上から下に流れていき、最終的にはNASとそのバックアップの外付けHDDに貯めていく運用をおこなっています。

撮影データの取り込み

イベントで撮影したデータは基本的にその日のうちに2TBの外付けSSDに取り込みます。

この2TBの外付けSSDには直近3年間の撮影データとLightroom Classicのカタログファイル、Premiere Proのプロジェクトファイルも保存しています。

またiPhoneで撮影したデータはOneDriveにバックアップを取っており、それを1TBの外付けSSDと同期しています。

撮影データの編集

撮影データは早くて当日にはLightroom ClassicとPhotoshop、Premiere Proで編集をおこない、ブログ用に書き出した画像はiCloud Driveに保存をおこないます。

動画データに関してはYouTube用に書き出したものを現在はOneDriveに保存しています。これについては暫定的な運用なので、近日中に保存先を変えようと思っています。

撮影データのバックアップ

最終的に撮影したデータはNAS(Synology DS218J)に保存しています。
現在は6TBのHDD2台をSynology Hybrid RAIDで構成しています。

Synology Hybrid RAID(SHR)とは? - Synology ナレッジセンター

またNASのデータは6TBの外付けHDDにHyper Backup(ローカルフォルダ&USB(単一バージョン))で毎日深夜に同期しています。

今後の撮影データ管理

書き出した動画データの保存先が暫定的な以外、現在の撮影データ管理手法で今後も運用を続けていく予定です。

その中で今後改善していきたいところが以下になります。

NASの増強

現在使っているNASがSynology DS218Jと古いモデルのため、数年以内に最新のモデルに変えたいと思っています。

また動画撮影をすることが多くなり、6TBのHDDもあと数年で枯渇してくる想定です。そのため12TBのHDDに増強をすることを予定しています。

NASの最新モデルへの変更とHDDの増強は同時におこなうことになりそうです。

書き出した動画データの保存先

YouTube用に書き出した動画データの保存先が暫定的な運用のため、今後どうしていくか検討していきたいところです。

しかし大容量の動画データのバックアップを考えると現在のOneDriveに保存していく運用のままでもいいのかなという感じで、しばらくは暫定運用を続けることになりそうです。


以上が簡単ながら僕の撮影したデータの管理についてでした。
小学生の頃にはじめて買った外付けHDDが40GBで1万円ほどした記憶がありますが、外付けHDDもずいぶんと安くなりましたね。SSDもどんどん安くなっていくだろうしクラウドの料金にもよりますが、10年後にはまた違った撮影データ管理手法になっていそうです。