働く乗り物マニアが、靴以外全身モンベルの服を着るようになった理由

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モンベルのロゴ

ある日「靴以外、全身モンベルで外出することが多い」ことに気がつきました。
最近はコロナ禍の影響で働く乗り物の撮影に行けていませんが、元々は撮影の際に着ていく服として買い始めたのが私とモンベルの服の付き合いの始まり…

今回はなぜ「靴以外全身モンベルの服になった」のかを振り返ってみました。

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機能的で安価なモンベルの服

アウトドア界のユニクロとも言われるだけにモンベルの服は機能的でアウトドア系ブランドの中では比較的安価です。

働く乗り物撮影は、屋外かつ空港や港などの風が強いところでおこなうことが多いです。その上、急に雨が降ってきたり天候の変化で暑くなったり寒くなったりします。

「小雨程度なら弾き、風を通しにくい上に速乾性や保温性に優れたアウターがほしい」となり購入したのが「ロッシュパーカ」でした。
それからズボンや帽子、肌着に至るまで、撥水性などの機能が優れていて安価なモンベル製品を買い漁るようになりました。

機能性を求める趣味をしていなかったら、全身モンベルにはなっていなかったと思います。

元々は撮影用の服も普段着に

元々は屋外での働く乗り物撮影の際に着る服だったのが、これまで私服勤務の会社でばかり働いているのもあり、普段着としても着るようになっていきました。傘をさすほどでない雨の日やとても寒い日には、モンベルの服を活用してきました。

旅行の時もモンベルの服の撥水性や防風性に助けられる場面が多々あり、いつしか「服は機能的なものに限る」という思想が強くなり、モンベルの服を買う頻度が増えていきました。

ちなみにモンベルだけでなくマムートノースフェイスなど他のアウトドアブランドの服も買いますが、やはりモンベル製品の手頃さに押されています。

モンベルのアウター

ウインドブラストパーカとノマドパーカ
どちらの服も普段使いから働く乗り物撮影の現場まで活用しています。

服だけでなくカバンなどもモンベル製品

現在、働く乗り物撮影や旅行、通勤に使っているカバン(バックパック)3つともがモンベル製品になっています。
もともと登山などのアウトドアに使うカバンなので、ポケットが多かったり撥水性が高かったり、他のモンベル製品と組み合わせて使えたりするところからきています。

ちなみに3つのカバンの内訳は以下の通りです。

  • 働く乗り物撮影用:ディナリパック25
  • 旅行用:トライパック45
  • 通勤用:ユティリティデイパック

折り畳み傘もモンベルのU.L.トレッキングアンブレラを使っています。とても軽くてコンパクトなので、主に旅行の際などに大活躍しています。

その他にポンチョや水筒、手袋、折り畳み椅子…etc
数々のモンベル製品のおかげで暮らしと趣味が成り立っています。

ちなみに靴はKEENやバーグハウス、サロモンのトレッキングシューズを履くことが多いです。これも働く乗り物撮影の現場でぬかるんだ場所を歩いたり、旅行先で寺社をお参りすることが多いところからきています。
そのうち、モンベルの靴を履くことにはなるとおもいますが、今のところは買い替えの必要性がないため「靴以外全身モンベル」の状態です。


コロナ禍で外出する機会が少なくなり、モンベル製品を活用する機会が減っています。また落ち着いたら全身モンベルでどこかにいきたいと思います。