コンパクトで安いサウンドバー、ヤマハ「SR-C20A」を買ってみた

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ヤマハ・SR-C20A

昨今の社会情勢によって、このところ家で映画を見て過ごす機会が多くなりました。
そんな中、テレビ単体ではどうしても音声面が気になるため、ヤマハから出ているコンパクトかつ2万円程度と安いサウンドバー「SR-C20A」を買ってみました。

はじめて買ったサウンドバーとなるヤマハ「SR-C20A」の使い心地などを紹介します。

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ヤマハ SR-C20Aのスペックなど

以下は公式ページ記載の内容をもとにしています。

  • 視聴モード:ステレオモード、サラウンドモード
  • サラウンドモード:ステレオ、スタンダード、映画、ゲーム
  • 寸法:幅600mm×高さ64mm×奥行94mm(通常) 幅600mm×高さ64mm×奥行102mm(壁掛け時) 
  • 重さ:1.8kg
  • 実用最大出力:合計70W
  • Bluetooth:受信のみ
  • Wi-Fi:非対応
  • 付属品:リモコン、ACアダプター、光ケーブル(1.5m)、電源コード(1.5m)、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー、スタートアップガイド、安全上のご注意

その他の詳細なスペックなどは下記公式ページに記載の内容をご確認ください。

ヤマハ | SR-C20A
あらゆるスペースにフィットし、エンターテインメントを大きく飛躍させる幅60cmのコンパクトなサウンドバー

テレビとSR-C20Aの接続

HDMIケーブル
テレビとはHDMIケーブルを使用して接続しますが、付属品にHDMIケーブルはついていないので別途購入する必要があります。

テレビ側にARC対応のHDMI端子があれば、HDMIケーブルだけで接続できます。ARC対応のHDMI端子がない場合(通常のHDMI端子のみがある)はHDMIケーブルとあわせて付属の光ケーブルも接続する必要があります。

ARC(eARC)とは? | Sony JP

私が使用しているテレビ、東芝の43M520XはARC対応のHDMI端子があるため、HDMIケーブルだけで接続できました。

ヤマハ SR-C20Aを実際に使ってみた感想

ヤマハ SR-C20A
夜な夜なテレビと接続し、実際に使ってみた感想を簡単に記載します。

テレビの視聴

まずはスタンダードモードで適当にテレビ番組を視聴しました。

テレビのスピーカーより音声がはっきりと聞こえ、ドラマのセリフなどが聞き取りやすくなりました。

映画の視聴

映画モードで映画を視聴しました。
テレビのスピーカーでは出ない迫力ある低音が楽しめ、アクション映画の銃撃戦や格闘シーンを見るときの興奮が増しました。

アクション映画の迫力を家で手軽に味わうことができるようになり、満足です。

Bluetooth接続での音楽視聴


iPhoneとBluetooth接続を行い、ステレオモードで音楽を聞いてみました。

適当に様々なジャンルの音楽を聴いてみたところ、音の専門家ではないので表現しづらいのですが、低音がきいて心地よい音で聴くことができました。

酒を飲みながらクラシックを聴くのが楽しみになりました。

その他の使い勝手など

ヤマハ・SR-C20Aのリモコン
リモコンが薄さ重視のためか、ボタン電池なのは個人的にはマイナスポイントです。というのも、ボタン電池は種類がわかりにくく、家電量販店などに買いに行く際の手間が面倒だからです。

ヤマハ SR-C20A
本体のコンパクトさも程良いと感じますし、質感もなかなか良く感じます。

ヤマハ SR-C20Aについてのまとめ

置き場所の関係でコンパクトなモデルを探していたのですが、ヤマハ「SR-C20A」は手頃な価格かつ音質などの機能面でも必要十分な製品でした。

「本格的なのはいらないけど、ちょっと家で映画を見るときに良い音で見たい」という願いを、安価にかなえてくれたので、もう少し早く買っておけば良かったと感じました。