北海道へグルメとサウナの1泊2日旅に行ってきた

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北海道へグルメとサウナの旅に行ってきた

2021年12月17日〜18日の間で、北海道へ旅行に行ってきました。
ジンギスカンをはじめとしたグルメを味わうことと、札幌市にあるサウナ「ニコーリフレ」に行くことの2つを目的にした旅となりました。

今回の旅の工程や食べたグルメ、「ニコーリフレ」と宿泊先のホテル併設の温浴施設のサウナについて簡単にまとめてみました。

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今回の北海道旅行の行程

今回の旅では北海道在住のフォロワーさんと数年ぶりに会い、2日間にわたって車をだしてもらったりしました。色々と大変な状況の中、本当にありがたかったです。

コロナ禍で、フォロワーさんなど他府県の知り合いに会う機会がなかなかとれなくなり、毎年会っていたフォロワーさんとも数年会っていなかったりしています。はやくコロナ前と同じような状況になってほしいものです。

1日目の行程

関西国際空港から朝9時発の新千歳空港行きのピーチ(MM105便)で、和歌山から北海道に飛びました。新千歳空港でフォロワーさんと合流し、お土産の購入や発送手続きを済ませた後で、昼食を空港内の「函太郎」という回転寿司でとりました。

美味い寿司を味わったところで、新千歳空港を出発。まずは道の駅「サーモンパーク千歳」に併設されている「千歳水族館」を訪れました。1時間ほど水族館内を見て周り、今度は道の駅「花ロードえにわ」を訪れました。前々回と前回をあわせて今回が3回目の北海道旅行だったのですが、「北海道の道の駅に行く」という宿題を達成することができました。

サケのふるさと 千歳水族館 | 日本最大級の淡水魚水族館
サケのふるさと千歳水族館は、淡水では日本最大級の水槽を有し、サケの仲間や北海道の淡水魚を中心に世界各地の淡水生物を観察できます。 千歳川の中を直接見られる日本唯一の施設「水中観察ゾーン」では、四季折々の千歳川の生物を観察でき、中でも秋のサケの遡上は必見です。サケの稚魚放流体験や企画展などのイベントも多数開催しています。

道の駅「花ロードえにわ」を出た後は、途中でハードオフに寄り道するなどしながら札幌を目指して吹雪いてきた道をドライブ。関西では見かけない店名のチェーン店などが並んでいて面白かったです。

札幌について宿泊先の「ホテルモントレエーデルホフ札幌」にチェックイン。ここでフォロワーさんと一旦別れて、ホテルと同じビル内の温浴施設「カルロビ・バリ・スパ」のサウナでととのうことにしました。

しっかりサウナでととのったあと、再度フォロワーさんと合流してジンギスカンを食べに札幌駅から少し離れた「松尾ジンギスカン」へいきました。
腹一杯ジンギスカンを食べた後は、ホテルに戻って就寝。1日目が終わりました。

2日目の行程

2日目はフォロワーさんと午後から合流し新千歳空港に向かう予定だったため、朝8時ごろから「ニコーリフレ」へいきました。名物のロウリュウをしっかりと受けてととのい、オロポを飲んでまったりしていると、「札幌付近は大雪による大渋滞や通行止めが発生している状況」とフォロワーさんからの知らせが入ってきました。そのため急いでニコーリフレを出て、ひとまず札幌駅へ向かうことにしました。JRの快速エアポートは多少遅延しているものの動いていたので、そちらで新千歳空港を目指そうと考えたのですが、なんとかフォロワーさんと合流することができたので、「ひとまず行けるところまで行きましょう」ということに。

フォロワーさんの巧みな運転技術で順調に進んでいくも、高速道路の通行止めとそれに伴う下道の大渋滞にあってしまい、直近の快速エアポート停車駅になる「新札幌」で下ろしてもらい、私は快速エアポートで新千歳空港に向かいました。新札幌を10分ほど遅延して発車した快速エアポートは、その後何事もなく新千歳空港に到着し、少し遅れてフォロワーさんもなんとか車で到着となりました。わざわざ大雪の中、見送りに来ていただき本当に感謝です。

そしてフォロワーさんに見送られながら、16時15分発の関西国際空港行きのANA(NH1718便)で北海道を後にしました。


日産・ステージア
今回の旅でお世話になったフォロワーさんの愛車
2日間にわたって快適なドライブを楽しむことができ、次に北海道にきた際も乗りたいと感じる車でした。

千歳水族館
道の駅「サーモンパーク千歳」に併設されている「千歳水族館」
淡水魚に特化した水族館で、国内外の様々な淡水魚が展示されています。

インディアン水車
「千歳水族館」の玄関に展示されていたインディアン水車
遡上してきたサケをこの装置を使って、捕まえるみたいです。

千歳水族館の大水槽
「千歳水族館」の大水槽
チョウザメやイトウといった大型の淡水魚が優雅に泳いでいました。

千歳川の魚
「千歳水族館」では隣を流れる千歳川の水中の様子が見れる展示もあり、時期によっては多くのサケなどの魚が見れるようですが、今回は時期外れなのか見かけたのはこの魚だけでした。

札幌市街のイルミネーション
雪と相まって幻想的な札幌駅前のイルミネーション

飛行機からみた夕景
帰りの飛行機から見た夕景
撮影しているとCAさんに「綺麗な景色ですよね〜」とお声掛けいただきました…

今回の北海道旅行のサウナ

今回の旅では「ホテルモントレエーデルホフ札幌」併設の「カルロビ・バリ・スパ」と「ニコーリフレ」、2ヶ所のサウナでととのうことができました。

「カルロビ・バリ・スパ」

ホテルの14階に受付があり、バスタオルなどを渡されてロッカールームで着替え、15階の浴場に向かう形でした。ちなみにバスローブもレンタルできるので、そのままラウンジで飲み物を飲むことも可能でした(今回は利用せず)

洗い場や内風呂はホテルの大浴場として一般的な規模に思いました。露天風呂は狭めでしたが、私が入った時間帯は他に誰もいなかったので独占できました。

肝心のサウナは90度〜100度と高めの温度設定で湿度もほどよい感じかつテレビが室内にないという私好みのものでした。最大入室人数制限(6人)はありましたが、多くても3〜4人程度までしか私がいる時間帯はサウナーがいませんでした。

水風呂は12度ほどの冷た目のもので、もう少し深さが欲しいと感じる狭めの浴槽でした。外気浴スペースやととのい椅子はなかったので、露天風呂のふちにこしかけて足湯のような感じで。

サウナ8〜10分、水風呂1分〜1分半、外気浴5分程度を4セットでばっちりととのいました。

【公式】スパ施設(カルロビ・バリ・スパ)のご案内|ホテルモントレエーデルホフ札幌|札幌市(北海道)ホテル
スパ施設(カルロビ・バリ・スパ)のご案内。十九世紀末ウィーンを飾ったゆたかな創造の息吹をたどって。エーデルホフはドイツ語で“貴族のお屋敷”を意味します。かつてこの立地に存在した北海道営林局の面影を残す種々の巨木が豊かな緑を茂らせ、その緑をそのままにお屋敷の庭園を思わせる憩いの庭をつくろうと、このように名付けたのです。十

「ニコーリフレ」

朝8時半ごろに入店し受付を済ませ、ロッカールームで着替えて浴室へ向かいました。思ってたよりこじんまりとした浴室でした。

まずは頭と体を洗い、水素風呂やジャグジーでまったり。ジャグジーはぬるめとあつめの2種類がありましたが、ぬるめの方が私としては好みでした。

ロッキーサウナは90度前後の広々したもので、ゆっくりとじんわり汗をかけました。ロウリュウは定期的におこなわれているようで、次の時間までは少しあったのでひとまず10分ほど入って1セット目。
水風呂は紀州備長炭を使った「備長炭凛水風呂」で、16度と記載がありましたが体感はもっと冷たく感じました。まさに「凛水」という感じでキリッとサウナで火照った体を冷やしてくれました。
ととのい椅子は比較的混んでいて、なかなか空かない様子でしたので、ひとまず浴槽のふちにこしかけて休息…2セット目を終えたところで、ロウリュウの時間となりました。

ロウリュウは1回につき最大30名、口にタオルをマスクがわりにすること必須でおこなわれていましたので、待機列に素早く並ぶことでなんとか30名の枠に入ることができました。
入室し中段に腰掛けて5分ほど熱波師の登場を待ちました。その際に氷が配られたので、口に入れておきました。
熱波師の方が入室して来て挨拶がはじまると、一気に室内の雰囲気も「ロウリュウ」モードへ。ペパーミントのアロマ水をサウナストーンにかけ、天井付近でタオルを扇ぐことで体感温度はぐんぐんと上昇していきました。そこからは個別にタオルで扇いでもらう時間…ひとまず1人3回。「1、2、サウナー」の掛け声と手拍子で扇いでもらうと、汗が噴き出てきました。

続いてアロマ水をどんどんサウナストーンにかけていき、さらに室内の温度をあげていき、天井付近で熱波師がタオルを扇ぐと灼熱の熱風が体をつつみ、「おかわり」の時間へ。私もおかわりいただこうとおもったのですが、周りの方々を扇いでいる際の熱風を結構うけて、限界を迎えてしまいました。次回はもっと入れるように調整しないといけないと感じました。
入り口付近でレモン水をいただき、シャワーで汗を流して水風呂へ…3セット目ですっかりととのったので浴室をあとにしました。

ニコーリフレ
ニコーリフレの入り口

オロポセット
サウナの後はオロポで水分補給

ニコーリフレ【公式サイト】スパ・サウナ | Nikoh Refre | |札幌市
札幌のカプセルホテル・ビジネスホテル/スパ・サウナならNikoh Refre(ニコーリフレ)。サウナ通を虜にするロウリュ、こだわりのお食事、リラクゼーションで上質な睡眠をご提供します。充実のアメニティだから手ぶらOK!24時間利用可能。

今回の北海道旅行のグルメ

今回の旅のグルメは北海道の美味い寿司とジンギスカンを腹一杯味わいました。その結果、2日目はあまりお腹が空かず、食べようと思っていた札幌ラーメンを諦めることになりました。ちなみに帰りの飛行機が結構揺れたので、札幌ラーメンまで食べないで正解だったかもしれないです…

いくら

サーモン

ハマチ
1日目に新千歳空港の回転寿司店「函太郎」で食べた寿司の一部。
注文用のiPadの反応の悪さを忘れるぐらいに、どの寿司もおいしかったです。とくにいくらとサーモンが美味しく、何皿も食べてしまいました。

ジンギスカン

ジンギスカン

ジンギスカン
ジンギスカンは有名チェーン店の「松尾ジンギスカン」でいただきました。
タレをつけないジンギスカンは今回はじめてでしたが、予め味付けされたあっさり目なお肉ともやしをはじめとした野菜、うどんがとても美味しかったです。
焼肉というよりすき焼きに近いと感じましたが、一口にジンギスカンといっても店によって形態がいろいろ違うのでしょうかね…これからも定期的にジンギスカン食べに行って調査しなければ…

フライドチキン
こちらは北海道に多いコンビニチェーンの「セイコーマート」で小腹を満たすために買ったフライドチキン。吹雪の中の札幌市街を歩いてかじかんだ手をホットコーヒーと共に温めてくれました。
店内には他にも関西では見かけない飲み物や食べ物がいろいろありました。


先月の徳島旅行の記事で、「北海道にそろそろ行きたい」と書きましたが早いタイミングで北海道に行くことができました。ちなみに次回の北海道旅行は来年の夏の予定…
https://retriever-works.com/2021-nov-tokushima-travel/